会長コラム Vol.2

非食用米を活用した『バイオマスプラスチック』について

SDGsや地球温暖化、二酸化炭素(CO2)排出削減への取り組みが重要視されています。
昨今の猛暑、大雨、台風など天候の異常気象に影響を及ぼしている要因のひとつであるとも言われておりレジ袋が有料化の取り組みなど環境への取り組みが拡大しています。

弊社は、樹脂メーカーと代理店契約を締結し、おコメから生まれた国産バイオマスプラスチックの取り扱いを始めました。このバイオマスプラスチックは、古くなって食べられないおコメやカビの発生、浸水被害にあったり、砕けてしまったりしたおコメ、資源米として生産されたおコメなど非食用米を使った国産のバイオマスプラスチック原料です。
新潟県南魚沼市・湯沢町の自治体の指定ごみ袋や、全国の郵便局で販売されるレジ袋にも採用されており、環境商材として全国の自治体へ順次紹介しております。

バイオマスプラスチック バイオマスプラスチック

取締役会長 青木 進